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TypeCompass — 人を理解するための羅針盤

同じ会議室にいたのに、
見ていたものが、少し違う。

違うから揉める、を、違うから強い、に。

能力の差ではなく、「世界の受け取り方」の違いかもしれません。TypeCompassは、ユング心理学的類型論にもとづく16タイプ診断と、毎月2分のコンディションパルスを組み合わせた、人材・組織開発の仕組みです。診断して終わりにせず、共通言語・日々の対話・組織データ・改善までを、ひとつにつなぎます。

個人でのご利用も、組織への導入も、ご相談いただけます。

16タイプ 4つのグループで整理
60問 約15分・一時保存可
月2分 コンディションパルス
9領域 業務適性診断
4言語 日・英・中・韓(順次拡充)

なぜ、同じ資料を見て、同じ話を聞いていたのに、出てくる意見がこんなに違うのだろう。

「理解力の差」だと片づけてしまう前に、少しだけ立ち止まって考えてみたいことがあります。

人は、同じ出来事を見ていても、何に注目し、何を重要だと感じ、どう判断するかが、驚くほど違います。

それは性格の良し悪しの話ではなく、「情報の受け取り方」「意味づけの仕方」そのものに、傾向の違いがある、ということです。

心理学的タイプという考え方

この違いに早くから注目していたのが、心理学者カール・グスタフ・ユングです。ユングは、人間の心理的な違いを「外向・内向」「感覚・直観」「思考・感情」といった心の働き方の傾向として捉え、タイプという視点で整理しました。

TypeCompassは、8つの心理機能(Se・Si・Ne・Ni・Te・Ti・Fe・Fi)と、外向/内向の態度を組み合わせて16のタイプを導き、この考え方を土台にしながら、現場で使いやすい形に独自に整理し直した、実務のための仕組みです。人を厳密に分類して決めつけるためのものではありません。

どこまでがユングの理論で、どこからがTypeCompass独自の解釈かは、このページの「安全性・向き合い方」でも改めてご説明します。

TypeCompassの、3つの柱

01

自分の認知の羅針盤を知る

16タイプ診断

外向−内向/感覚−直観/思考−感情の3軸から、「ものの見方・判断の傾向」を可視化します。入社時に1回、以降は年1回の更新をおすすめしています。

02

毎月わずか2分の状態チェック

コンディションパルス

仕事内容・パフォーマンス・人間関係・睡眠・今月のひとこと、の5問。実名回答だから、必要な人に必要なケアが届きます。

03

あなたの会社の言葉で伝わる

カルチャー適応フィードバック

同じ診断結果でも、導入企業の価値基準・文化風土に合わせたトーンで出し分けます。

VALUE

「診断して終わり」にしない、3つの価値。

診断 → 共通言語化 → 日々の対話 → 組織データ → 改善。TypeCompassは、この流れを1つの仕組みでつなぎます。

01

見える化

「誰が優秀か」ではなく、「誰が何に強いか」が見える。

どこで摩擦が起きやすいのかを、感覚ではなく構造として捉えられます。

代表機能16タイプ診断/7カテゴリースコア/全社員の座標マッピング

02

共通言語化

「あの人は頑固」が、「ここはBROWNの品質確認が必要」に変わる。

人格への批判が、機能分担の話になります。違いが、対立ではなく役割として語れるようになります。

代表機能4グループ/16セル摩擦マップ/コミュニケーションガイド

03

仕組み化

属人的な気づきを、会社の運用に載せる。

月次・四半期・年次のサイクルと、1on1・PDCA・経営層発信までを、1つの仕組みでつなぎます。

代表機能パルス/サーベイ/1on1支援/PDCAトラッカー/経営層発信

PROBLEM & SOLUTION

こんなお悩みに、仕組みで応えます。

機能の説明から入るのではなく、まずは、現場でよく聞こえてくる悩みから。

  1. 01

    社員がすぐ辞める

    認知タイプに合わない働き方が、ミスマッチ離職につながっている。

    • 月次パルス
    • 揺れ診断
    • ストレス系診断
    • 1on1支援
  2. 02

    社長と幹部/ベテランと若手が噛み合わない

    優先順位の違いが、人格の対立として処理されている。

    • 4グループ
    • 摩擦マップ
    • コミュニケーションガイド
    • TC-RM
  3. 03

    管理職が育たない

    部下のタイプに応じた関わり方が分からず、画一的な指導になる。

    • タイプ別ガイド
    • 1on1支援
    • マネージャーダッシュボード
    • Growth Training
  4. 04

    人材を活かしきれない/配置に迷う

    「誰が何に強いか」が見えていない。

    • 16タイプ
    • 業務適性9領域
    • 人材データベース
    • 評価管理
  5. 05

    採用のミスマッチが続く

    スキル・経歴だけでは、人柄が見えない。

    • HITOGARAコア
    • 応募フォーム
    • 面接評価シート
  6. 06

    生成AIをどう導入すべきか分からない

    AIへの温度差が、世代・タイプの差として表れている。

    • タイプ別AI活用ガイドライン
    • AI Seed Program
  7. 07

    会議が決まらない

    4つの正論が衝突して、前に進まない。

    • 4グループ
    • 摩擦マップ
  8. 08

    社長の想いが現場に届かない

    伝えたつもりと、伝わったことは違う。

    • 経営層発信(4層)
    • 従業員の返信
    • Cross AI Insight
  9. 09

    メンタル不調の兆候を早く拾いたい

    自覚されにくく、申告もされにくい。

    • パルス
    • 不機嫌診断
    • ストレス耐性プロファイル
  10. 10

    営業・クレーム対応が属人的

    個人の型の違いが、成果のばらつきになる。

    • 営業タイプ診断
    • クレーム対応
    • SNS運用診断
  11. 11

    事業承継・世代交代がうまくいかない

    「過去を守る人」と「未来を見る人」が対立する。

    • 16タイプ
    • 人材データベース
    • タイプ別ガイド
  12. 12

    品質・安全・情報管理のばらつき

    行動の定着度が見えていない。

    • 5S
    • 安全衛生
    • 機密情報管理
    • コンプライアンス教育
  13. 13

    「安定しているが成長しない」「頑張るが利益が残らない」

    同じグループへの偏りが、盲点を増幅している。

    • タイプ構成の分析
    • 7スコア
    • PDCA
  14. 14

    外国人材・多国籍チームを雇いたい

    言語の壁があり、現場にはメールアドレスもない。

    • 4言語対応
    • 共通回答ページ(ID/パスワードのみ)
  15. 15

    人事の専任がいない

    運用が回らない。

    • 自動配信
    • ワンデーコンサルティング
    • 年額固定

DIAGNOSIS

「あてはまる/あてはまらない」を、対立させずに測る。

TypeCompassの診断は、60の質問それぞれについて「あてはまる度合い」を5段階でお答えいただく方式です。「外向的か、内向的か」を無理やり二択で迫るのではなく、10の傾向(E/I/Se/Si/Ne/Ni/Te/Ti/Fe/Fi)を、それぞれ独立して測定。もっとも強く表れている組み合わせから、16のタイプのいずれかを導きます。

16のタイプは、まず4つの大きな方向性(グループ)から眺めることができます。どれが優れている、という話ではありません。まずは、自分がどこに近いと感じるか、眺めてみてください。

RED・外向感覚

現場ドライブ

Genba Drive

「今、目の前で何が起きているか」を起点に、即応する。

強み行動が速く、変化に強い。

やや苦手標準化や長期設計は、やや苦手。

BROWN・内向感覚

堅実プロセス

Kenjitsu Process

蓄積された経験と確からしさで、確実に維持・運営する。

強み品質とリスク管理に強い。

やや苦手新しい挑戦には、やや慎重。

YELLOW・直観×感情

育成パートナー

Ikusei Partner

出来事や関係の意味・価値を見出し、人の成長を育てる。

強み顧客理解・関係構築に強い。

やや苦手厳しい検証は、やや苦手。

BLUE・直観×思考

戦略デザイン

Senryaku Design

状況の背後にある構造・原理を見出し、戦略に変える。

強み戦略設計に強い。

やや苦手現場の一次情報や感情は、やや苦手。

「あの人は頑固」ではなく、「ここはBROWNの品質確認が必要だ」と言えるようになる。
これだけで、人格への批判が、機能分担に変わります。

16タイプの一覧

各タイプには、強み3点・盲点・成長テーマの解説文が用意されています。

EST 現場反応と即断即決 優位:外向感覚/補助:内向思考
ESF 体験価値と共感的表現 優位:外向感覚/補助:内向感情
ITS 分析と実地検証 優位:内向思考/補助:外向感覚
IFS 静かな価値観と感性的表現 優位:内向感情/補助:外向感覚
ETS 論理的運営 優位:外向思考/補助:内向感覚
EFS 調和的運営 優位:外向感情/補助:内向感覚
IST 蓄積知に基づく確実性 優位:内向感覚/補助:外向思考
ISF 支援的継続性 優位:内向感覚/補助:外向感情
ENF 可能性の発見と内的価値 優位:外向直観/補助:内向感情
EFN 人を導く感情と洞察 優位:外向感情/補助:内向直観
IFN 深い価値と可能性の橋渡し 優位:内向感情/補助:外向直観
INF 統合的洞察と対人配慮 優位:内向直観/補助:外向感情
ETN 戦略と実行設計 優位:外向思考/補助:内向直観
ENT 発想と仮説生成 優位:外向直観/補助:内向思考
INT 未来像と構造設計 優位:内向直観/補助:外向思考
ITN 原理探究と可能性思考 優位:内向思考/補助:外向直観

診断は、どんな時間か。

正解・不正解はありません。回答はいつでも一時保存されるので、途中で席を立っても、後から続きから再開できます。尺度が連続しないランダムな順番で出題し、尺度名などの内部タグは、お見せしません。迷った質問があれば、それも一つの情報です。無理に決めきる必要はありません。

60の質問
約15分の所要時間
5段階での回答・一時保存可

確信度向上フロー

「当たっている気もするけれど、少し違う」に、断定せずに向き合う。

判定の確からしさが低い尺度のペアにだけ、追加の設問(各ペア5問程度・57問のプール)を、任意でご案内します。再集計の結果は、正式な結果を上書きせず「差分」として表示。1つの基準結果につき、最大3回まで行えます。納得感のある自己理解のための、補助線です。

結果画面は、「あなたは◯◯タイプです」で終わらない。

診断が終わると、あなたのタイプが1つ表示されます。タイプは、あなたを決めつけるラベルではなく、自分を眺めるための一つの視点として、お使いいただくものです。

  • 自分の結果、4グループ全体、16タイプの詳細、タイプ別のAI活用ガイドライン、カルチャー適応フィードバックを、1つのフィードバックページに統合
  • 結果は保存され、履歴の参照や再受験も可能。役割や経験の変化を、年次で振り返れます
  • 他の人の具体的な結果は、一切表示されません
強み
すでに自然にできていること。
盲点
力を発揮しているからこそ、見えにくくなっていること。
成長のテーマ
次にどこへ意識を向けると、さらに力が活きるか。

自分にとって当たり前だったことが、傾向のひとつに過ぎなかったと分かる。

なぜ、あの場面で自分はああ判断したのか。なぜ、あの作業だけは後回しにしてしまうのか。理由が分かると、責めることをやめて、扱い方を考えられるようになります。

UNDERSTANDING

自分の見方が分かると、他者との違いが見えてくる。

TypeCompassには、16タイプ+4グループごとの「関わり方のコツ」をまとめたコミュニケーションガイドがあります。マネージャーや人事に限らず、すべてのメンバーが閲覧できます。

  • 結論から先に、具体的に伝えたほうが伝わる人がいる
  • 変更点は、理由とセットで、事前に伝えたほうが安心する人がいる
  • まず気持ちを聞いてから始めたほうが、話が前に進む人がいる

他のメンバー個人の診断結果が、あなたに見えることはありません。見えるのは、あくまで一般的な傾向としてのヒントです。「あの人はこういう人だ」ではなく、「こう関わってみよう」を増やすための仕組みです。

FRICTION MAP

16セルの「摩擦マップ」。
噛み合わない理由を、構造で説明する。

4グループ × 4グループ = 16セル。セルは「方向」を持ちます。RED→BLUE と BLUE→RED は、別のセル。この非対称性が、実務での使いやすさを生みます。

  • 各セルに、摩擦度(中/高/極高)・対立構造の見出し・起きやすい誤読・橋渡しの鍵・訓練の焦点を収録(対角のセルは「盲点増幅」)
  • 「最大摩擦」のRED×BLUEは、同時に「最大の相互成長ペア」でもある
  • 自分のグループを起点にした4方向を、先頭に表示。色だけに頼らず、文字でも摩擦度を表示(色覚特性に配慮)
  • 記述は断定ではなく、「生じやすい傾向の仮説モデル」

セルを選んでみてください(縦:起点/横:相手。セルの上半分が起点、下半分が相手の色)

RED BROWN YELLOW BLUE RED BROWN YELLOW BLUE

セルを選ぶと、ここに説明が表示されます。

※ 表示はイメージです。各セルの詳細は、TypeCompass本体でご覧いただけます。

理解で終わらせず、成長につなげる。Growth Training

自己認識・感情調整・レジリエンス・注意制御・自己統制・成長マインドセットの6つの能力を育てる、成長トレーニングです。研修を内製化できます。

  1. 全体マップ4層構成で、自分の層をハイライト
  2. Step1:共通の土台7項目呼吸/マインドフルネス/感情ラベリング/ジャーナリング/リフレクション/感謝記録/小さな挑戦
  3. Step2:自分の層のトレーニング4層それぞれに用意
  4. Step3:自タイプ別の優先項目(任意)自己認識トレーニング(自タイプ5項目)と、他者理解ガイド(他の15タイプ・240通り相当)

積み重ねや継続日数の進捗も確認できます(断定を避けたトーンで表示されます)。

TC-RM

自分の「取扱説明書」を、周囲と共有する。

この人は、どう褒められると伸び、どう指摘すると受け止められ、どこで消耗するのか。13のテーマ・6つのクラスターで言葉にし、自分の取扱説明書として共有できる機能です。すべて、評価や採用選考には使われません。共有は常に、本人の意思です。

フィードバックを受け取るとき刺さる褒められ方/指摘の受け止め方

褒め方・指摘の受け止め方のクセを言葉にし、周囲の関わり方・自分の工夫・次の一歩までを示します。

圧力と回復消耗と充電のクセ/トラブルの最初の5分/立ち直りの道筋

消耗しやすい状況と戻し方(充電カード)、トラブル時の「一手目」、立ち直りの道筋を整理します。

対立と境界守りたい線/ぶつかったときの構え

大切にしたい線(最大2つ・任意)と、越えられたときの望ましい対応を「お願いカード」にまとめます。対立時の構えは、強みと裏目に出やすいときの両面から捉えます。

任せる・動かす任せグセ・頼りグセ/やる気のスイッチとヒューズ

委任する側・される側のクセ、やる気の源泉(エンジン)とブレーキ(ヒューズ)を言葉にします。摩擦マップへの導線もあります。

見え方とライトネタ文字連絡のクセ/チームでの立ち位置/決め方のクセ

チームでの見え方を、シェア用の一言つきで。会話のきっかけにもなります。

お金が動くきっかけ(単独テーマ)タイプとは接続しない、独立したテーマ

金額・収入・貯蓄・借入・支出額は、一切尋ねません。

上司と部下が、「お願いカード」や「構え名」で事前に取扱いを共有できるので、心理的安全性を保ったまま、関係性を調整できます。

CONDITION

タイプが「地図」なら、これは「現在地」。

16タイプが心の傾向の地図だとすれば、ここは「今どこにいるか」を見る機能群です。いずれも医学的・臨床心理学的な診断ではなく、評価・処遇の根拠にしない旨が、各画面に明記されています。

不機嫌診断

TC-MC

5問版 約30秒/1問版 約10秒

「今この瞬間の不機嫌度」を見える化するセルフチェック。身体・感情・思考・人間関係・全体の余裕の5要素を見ます。結果は「今のコンディションの目安」「今日の1アクション」「目立つサイン」「よくある誤解と実際」。

守られているルール回答はサーバーに保存されず、画面を閉じると消えます。

揺れ診断

TC-FI

全28問・約5分

同じ認知の核でも、状況によって表れ方がどう変わりやすいか(揺れ幅)を測る独立診断。「認知の核・揺れ幅・環境」の3層で解釈します。揺れ幅は、良い・悪いではありません。

守られているルール16タイプの判定を一切参照せず、上書きもしません。結果は本人だけに表示され、上長・人事への共有導線はありません。

ストレス耐性プロファイル

20項目

4件法・総合指数SRI

負荷知覚・反応強度・対処資源感の3尺度から総合指数を算出し、「本人のタイプ×レベル」で、強み・陥りやすい罠・セルフケアの示唆を提示。相談窓口の案内つきです。

守られているルール受検は任意で、暗号化して保存。管理者には「タイプ×レベル+配慮ヒント」だけが表示され、数値は一切見えません。閲覧は監査ログに記録されます。

法定ストレスチェック

有料オプション

労働安全衛生法に対応(監修完了後に提供)

暗号化保存・監査ログ・高ストレス者判定・結果フィードバックを備えた、実施者(産業医等)専用の画面を用意。性格タイプ別のフィードバックも提供します。

守られているルール通常の人事・経営層の閲覧権限とは分離。タイプ別フィードバックは本人のみ・非保存・非集計で、固定の監修済み文言のみを使います。

APTITUDE

人材の理解を、「仕事」に接続する。9つの領域。

16タイプが「どう考えるか」なら、9領域は「実際の仕事でどう動くか」を測る診断群です。判定結果とフィードバック、改善アクションへの橋渡し(PDCA連携)が、領域ごとに用意されています。製造・小売・物流・士業など、現場品質・安全・情報管理・接客のばらつきを「人の型 × 領域」で見える化し、教育・配置・仕組み化の優先順位を決められます。

01

5S

固定10問

定着/概ね実践/部分的実践/要教育

02

機密情報管理機微領域

ハイブリッド

慎重確認型/ルール遵守型/経験依存型/効率最優先型

03

リーダーシップタイプ

ハイブリッド10問

指示型/分析型/支援型/調整型

04

時間・タスク管理

ハイブリッド10問

計画管理型/柔軟対応型/締切駆動型/抱え込み型

05

営業タイプ診断

分岐式

提案型/関係構築型/分析型/課題解決型

06

クレーム対応

分岐式

迅速解決型/共感傾聴型/規則遵守型/慎重確認型

07

安全衛生・ヒューマンエラー機微領域

固定10問

安全模範/標準/要注意/要再教育

08

コンプライアンス教育機微領域

ハイブリッド10問

原則堅守型/相談重視型/状況判断型/黙認リスク型

09

キャリア適性

ハイブリッド10問

専門深化型/領域拡張型/マネジメント志向型/安定貢献型

機微領域(機密情報・安全衛生・コンプライアンス)は、結果の閲覧詳細度を制御しています。他の人の結果は、権限確認を経た導線からのみ閲覧でき、直リンクでの不正アクセスも画面側で防御します。

HIRING & OPERATION

採用・発信・日々の人事運用まで、同じ仕組みの上で。

採用支援HITOGARAコア

スキルや経歴だけでは見えない「人柄」に着眼した、採用・育成の機能です。点数で落とさない採用を、設計の原則にしています。

  • 応募フォームログイン不要の公開フォーム。HITOGARAボイス(自由記述)と独自10問を一体で送信。reCAPTCHA v3などで保護
  • HITOGARAコア10問誠実性・協働性・素直さ・思いやり・成長意欲・コミュニケーションの6軸。合計点・偏差値・自動選別は実装せず、面接で確かめる質問のヒントを出力
  • 応募一覧人事・経営層が「昇格する」か「見送る」かを選択
  • 面接評価シート5つの基準別に、5段階+所見

人材マネジメント運用日々の人事

診断結果を、日報・評価・1on1という日常の運用に接続し、「診断したのに現場で使われない」を防ぎます。

  • 人材データベースプロフィール・タイプ・スキル・評価履歴・在籍年数。業務適性9領域の受検状況も統合
  • 日報日々の業務報告と、直近の提出履歴
  • 評価管理自己評価 → 一次評価 → 最終承認の進捗を俯瞰
  • 1on1支援面談前にタイプ・傾向を確認 → 面談メモ(継続フォロー要否・次回リマインド)→ 履歴。「傾向の仮説であり、本人の言葉を最優先に」と明記。メモは暗号化保存

SNS運用診断Social Navigator

「あなたのSNS発信は、届いて・信じられて・動いてもらえる設計になっているか?」を測る、全20問・約3分の診断です。

7つの力

  • 到達力
  • 認知構築力
  • 信頼構築力
  • 欲求喚起力
  • 行動喚起力
  • 転換力
  • 拡散・継続力

7つのSNS運用タイプ

  • 開拓者
  • 印象の作り手
  • 信頼の設計者
  • 欲求の灯し手
  • 後押し役
  • 橋渡し役
  • 関係の紡ぎ手

結果画面には、なぜそのタイプか(WHY)、最大の課題、7軸プロファイル、次の3つのアクション、社内共有用の一文を表示。16タイプの受検済みなら、性格タイプから見た運用傾向の「仮説」も加わります。

ORGANIZATION

個人の理解が進むと、組織の見え方も変わる。

TypeCompassは、16タイプ診断に加えて、月次のコンディションパルス、四半期・年次のサーベイ、マネージャー向けのチーム状況ダッシュボード、人事・経営層向けの全社ダッシュボード、1on1の記録支援を組み合わせて、「今、組織で何が起きているか」を継続的に把握できる仕組みへと接続します。タイプ診断は、一度きりのイベントではなく、日々の組織運営の共通言語になります。

従業員1人あたりの平均回答負荷は、月およそ4分。

毎月1日に配信

マンスリー・コンディションパルス

約2分・5問

仕事内容への納得/力の発揮/人間関係/睡眠・体調/今月のひとこと(任意)。実名回答で、人事・経営層・同じ部署のマネージャーだけが確認できます。

四半期ごと

クオータリーサーベイ

約5分・22問

業務環境/人間関係/成長機会/評価処遇/組織文化の5カテゴリー。一部匿名で、部署・タイプグループ単位に集計します。

年1回(1月1日)

アニュアルサーベイ

約10分・22問+カルチャー16問

コアバリューへの共感・体現度まで確認。終了時に、16タイプの再受験をご案内します。

配信の判定と、未回答者へのリマインドは自動化。通知は、メール以外にも拡張しやすい設計です。

管理ダッシュボード人事・経営層

7カテゴリースコアのレーダーチャートと、全社員の座標マッピング(横軸:内向←→外向/縦軸:感情←→思考)。グループ・部署で絞り込み、メンバーから各フィードバックへ移動できます。回答が少ない項目は「データ不足」として空欄に。

マネージャーダッシュボード同じ部署のマネージャー

自部署メンバーのタイプ・パルス状況・今月のひとことを一覧。1on1の準備やタイプ確認につなげます。

PDCAトラッカー人事・経営層

「7スコアのどの項目を、いつまでに、どの数値まで改善するか」を登録して追跡します。

カルチャー設定導入時・管理者

企業ごとの価値基準・文化風土と、フィードバックのトーン(friendly/formal/challenging)を設定します。

7カテゴリー:タイプ適合度/組織コンディション/従業員満足度/エンゲージメント/チーム相性/マネジメント適合度/組織文化・eNPS

CROSS AI INSIGHT

経営者の想いを、「伝えて終わり」にしない。

キーワードは、伝える → 受け止める → 変える。現場の声が、経営に戻ってくる循環をつくる機能です。

  • 経営層発信管理(4層アーカイブ)タイトル・URL・概要・発信日・対象層(4グループ別または全社)を登録。各層の心理的傾向を踏まえて制作したLPを紐づけて発信します
  • 従業員向けのお知らせ自分の層が対象の発信を表示し、感想・意見・質問をCTA返信として送れます
  • 返信の保護返信は経営層・人事だけが閲覧でき、本文は暗号化して保存。他の従業員には非公開です

信頼は、意見が必ず採用されることからではなく、意見が誠実に扱われることから育つ。

発信を育てる、六つの段階

  1. 想いを明確にする
  2. 背景と理由を伝える
  3. 従業員が考える余地をつくる
  4. 率直な声を受け取る
  5. 声を整理し、判断する
  6. 結果を伝え、次の対話につなげる

返信を整理する、5つの視点

理解(どこまで伝わったか)/共感/疑問/現場の実情/改善の可能性

経営者向け(11章構成)と従業員向けの教育コンテンツも用意。「AIは経営者に代わって判断する存在ではない」という考え方も、しっかりお伝えしています。

GENERATIVE AI

AI導入を、「ツール研修」から「業務設計・組織変革」へ。

人を理解する知見を、AIとの協働につなげます。タイプごとに、AIをどう使えば強みが活き、どこに注意が必要かを示します。

強みを活かすAIの使い方苦手を補うAIの使い方
現場ドライブ

現場の状況をAIに要約・翻訳させ、即座に次の一手へ。

AIを「壁打ち相手」にして、中長期の選択肢を洗い出す。

堅実プロセス

定型業務のチェックリスト化・マニュアル作成をAIに任せ、品質を保ったまま省力化。

「奇抜な案を10個出して」と依頼し、現実的な形に落とし込む。

育成パートナー

1on1メモの整理やフィードバック文章の下書きで、人と向き合う時間を増やす。

データの要約・可視化をAIに任せ、解釈と対話に集中する。

戦略デザイン

情報整理・シナリオ分析・資料のたたき台で、AIを積極的に活用。

「現場担当者ならどう感じるか」を、複数のペルソナでシミュレーションする。

AI Seed Program

組織のAI活用を、小さな実践から経営管理へ。

「AIへの不安を把握 → 診断 → 入口の仮説 → 小さなMission → 共有 → 組織化・改善」を、強制・比較・ランキングなしで進めるプログラムです。禁止でも放任でもなく、安全な使い方と最初の一歩を、全社員に用意できます。

○ Clear公開情報・一般的な下書き・要約・アイデア整理。安心して使える。
◇ Care社内情報は、承認環境・匿名化・人の確認のうえで。
■ Lock個人情報・機密情報・重要契約・人事情報は、承認環境以外に入力しない。

AI Seed診断40問・約8〜10分

個人10問(心理的安全・行動・学習)と、組織30問(AI環境/AI業務活用/AI組織活用/AI経営活用/AI文化の5領域×6問)。組織30問はすべて「分からない/該当しない」を選べ、低評価にもなりません。評価ではなく、「会社と職場のいま」を知る診断です。

入口の仮説本人のみ

AIを始めやすい「入口」を5種で提示します:手順があると動きやすい/まず触ってみたい/事例を見ると動きやすい/どの入口でも大丈夫/ゆっくり慎重に進めたい。「ちょっと違うかも」で、本人が上書きできます。タイプ名・スコア・順位は表示せず、AI適性の判定や人事評価にも使いません。

Mission5分で試せる小さな一歩

メール下書き・会議要約・手順整理・調査整理・文章改善・アイデア10個・チェックリスト…。途中でやめても、スキップしてもかまいません。うまくいかなかった経験は、匿名の「Failure Library」に残せます(任意)。

集計の安全ガード

有効回答が5名未満の項目は、集計を出しません。会社が使用を認めるAIサービスは、人事・経営者が「AI宣言」として設定できます(未宣言でも診断は止まりません)。

※ AI Seed Programは日本語のみの提供です。Playbook登録・集計ダッシュボードは、今後の提供を予定しています。

カルチャー適応フィードバック

導入企業のコアバリュー(初期テンプレート例:挑戦/誠実/協働/顧客志向)に合わせて、フィードバックの文面とトーン(friendly/formal/challenging)を出し分けます。「あなたの会社の言葉で伝わる」の中身です。

ACCESS

外国人材にも、現場の社員にも、届くように。

4言語対応

日本語・英語・簡体字中国語・韓国語。画面・診断設問・結果文・フィードバック・教材・利用規約を対象に整備を進めています。言語は、ヘッダーからいつでも切り替えられます。外国人労働者の雇用や、多国籍の組織での利用を見据えた取り組みです。

※ 品質向上のため、順次拡充しています。AI Seedは日本語のみです。

共通回答ページ

メールアドレスを持たない、製造・小売などの現場社員向け。管理者があらかじめ発行したIDとパスワードだけで回答できます。IT前提の知識が要る要素は、表示しません。

安全なログイン

ID/パスワードに加え、認証アプリ(Google Authenticator等)と互換の2要素認証。繰り返しの失敗には、段階的に待機時間が伸びるロックアウトで備えます。

SECURITY & GOVERNANCE

診断を、人間理解の補助線として使うために。

TypeCompassを設計するうえで、最初から譲らなかったことがあります。性格特性やメンタルに関わる機微な人事データを扱うからこそ、安全性を設計の中心に置いています。

01

タイプは、人を分類し決めつけるためのラベルではなく、ご本人がご自身を理解するための、一つの仮説として扱われます。

02

診断結果が、採用・評価・処遇の唯一の判断根拠として用いられることはありません。

03

あなたの具体的な診断結果は、あなた自身と、権限を持つ担当者以外には共有されません。

04

データは、人を理解するために使い、人を裁くためには使いません。その原則を、監査ログなどの運用面でも裏付けています。

保存時の暗号化

AES-256-GCM(改ざん検知つきの認証暗号)。診断の生回答・ストレス回答・面談メモ・返信・2要素認証の秘密情報などを暗号化します。鍵のローテーションにも対応。

監査ログ

「誰が・いつ・誰の・何のデータにアクセスしたか」を記録。他者の診断結果の閲覧や、管理ダッシュボードの参照も対象です。

権限設計

経営層/人事担当者/マネージャー/一般社員/ストレスチェック実施者/システム管理者。URLに他者のIDを指定しても、権限がなければ自分の結果に戻ります。

不正アクセス対策

CSRF対策、IP単位×ユーザー名単位のレート制限、公開フォームのreCAPTCHA v3、入力検証、SQLのプリペアド処理。

データの分離

導入企業ごとに個別のWordPressインストール(サブドメイン)を持つ設計。複数企業のデータを1つのDBで混在管理しません。

外部依存の少なさ

経営層発信などの保存層は、外部サービス・有料プラグイン・有料APIに依存しない設計です(reCAPTCHAを除く)。

「誰が、何を見られるか」

対象データ本人マネージャー
同部署
人事経営層
16タイプ診断結果 ○ ○(自部署のみ) ○ ○
月次パルス(実名) ○ ○(自部署のみ) ○ ○
クオータリー/アニュアル 回答のみ 集計のみ 集計のみ 集計のみ
管理ダッシュボード(全社) — — ○ ○
マネージャーダッシュボード — ○(自部署) — —
揺れ診断 ○ × × ×
不機嫌診断 ○(保存なし) — — —
ストレス耐性プロファイル ○(詳細) 要約のみ(数値なし) 要約のみ(数値なし) 要約のみ(数値なし)
TC-RM(関わり方の取扱説明書) ○ 共有項目のみ(直属上長に限る) × ×
AI Seed 入口の仮説 ○ × × ×
経営層発信の管理 — — — ○
発信への従業員の返信 自分の分 × ○ ○
応募者の昇格・見送り — × ○ ○

「×」は、閲覧の導線そのものが用意されていない設計を指します。法定ストレスチェックは、実施者(産業医等)専用の画面で扱い、通常の人事・経営層の閲覧権限とは分離されています。

ユング心理学的タイプ論を土台にしていますが、4つのグループの名称や色分けは、対話をしやすくするためのTypeCompass独自の整理です。どこまでが理論で、どこからが独自の解釈かは、常に区別してお伝えします。

利用シーン

自分の意思決定の癖を知り、仕事の進め方を見直すきっかけに。

16タイプ診断/フィードバックページ/TC-RM(取扱説明書)/Growth Training/不機嫌診断・揺れ診断

メンバーへの伝え方・任せ方を、その人に合わせて調整するために。

コミュニケーションガイド/摩擦マップ/1on1支援/マネージャーダッシュボード

採用・配置・研修の議論に、決めつけではない共通言語を持ち込むために。月次・四半期・年次のデータで、離職の芽や組織の偏り、施策の効果を数字で把握します。

管理ダッシュボード/7カテゴリースコア/PDCAトラッカー/HITOGARAコア/経営層発信/AI Seed Program

メールアドレスのない現場社員や、日本語以外を母語とするメンバーにも、同じ診断と対話の機会を届けるために。

共通回答ページ/4言語対応/業務適性9領域(5S・安全衛生など)

ROADMAP

診断して終わりではない。理解を、会社の仕組みに変える。

目指すのは、性格診断でも社員教育でもありません。人の違いを、対立ではなく役割分担・翻訳・仕組みへと変換し、組織の力に変えることです。

  1. 1

    導入期0〜1ヶ月

    16タイプ診断を実施。初期サポート(ワンデーコンサルティング)で、導入設計と社内説明を支援します。

    主に使う機能16タイプ診断/フィードバック/コミュニケーションガイド

  2. 2

    可視化期1〜3ヶ月

    コンディションパルスとタイプ別ガイドをもとに、フォロー優先度の高い社員から1on1を実施します。

    主に使う機能パルス/1on1支援/マネージャーダッシュボード

  3. 3

    定着期3〜6ヶ月

    クオータリーサーベイで組織課題の構造を把握。部署別ダッシュボードを、定例会議に組み込みます。

    主に使う機能サーベイ/管理ダッシュボード/摩擦マップ

  4. 4

    改善・発展期6ヶ月〜

    PDCAで施策の効果を検証し、最適配置・採用改善・評価運用へと、活用範囲を広げます。

    主に使う機能PDCAトラッカー/業務適性9領域/HITOGARAコア/経営層発信/AI Seed

PRICE

年額固定。初期費用なし、最低利用期間なし。

人事の専任がいない会社でも、続けやすい料金です。

〜10アカウント

36,000円/年

1人あたり月額の目安:約300円

11〜50アカウント

72,000円/年

1人あたり月額の目安:約120円

51〜100アカウント

98,000円/年

1人あたり月額の目安:約82円

101アカウント〜

お見積り

 

※ 1人あたりの月額は、各区分の上限人数で按分した目安です。仕様・料金は、リリース時に確定版としてご案内します。

想定シミュレーション

86.5倍投資対効果
(100名規模モデル)
838万円/年離職防止による
経営インパクト
月4分従業員1人あたりの
平均回答負荷

離職率が10%から8%に改善すると仮定した、一般的な離職コストの試算モデルです。TypeCompass固有の実証値ではなく、効果を保証するものではありません。

CASE STUDIES

「うちの会社にも、あるかもしれない」10の場面。

物語・脚本・手記・漫画・日記など、10の形式で描いた効果事例です。実在の企業や人物を描いたものではなく、4グループと摩擦マップの考え方で構成した想定モデルケースです。

CASE 01 社長の指示が、ころころ変わる。 製造業・28名|ものがたり

摩擦の構図RED → BROWN

解決の核心変更案件を「即時変更/24時間以内に確認/経営判断」の3つに分類。即応と品質保証を、業務プロセスとして分けました。

使う機能コミュニケーションガイド/1on1支援

CASE 02 AI導入に、世代間の抵抗がある。 士業・12名|脚本(対話劇)

摩擦の構図BROWN × YELLOW

解決の核心慎重派を、「AIの出力を検証する品質テスター」として位置づけ直しました。

使う機能タイプ別AI活用ガイドライン

CASE 03 仲は良いのに、数字が合わない。 デザイン・Web制作・12名|経営者の手記

摩擦の構図YELLOW偏重

解決の核心「誰が・何を・いつまでに」と、持ち回りの「反対意見を一つ出す係」。安全な関係の中に、検証の機能を加えました。

使う機能ダッシュボード・7スコア/PDCA

CASE 04 新商品会議が、終わらない。 日用品製造・48名|10コマ漫画

摩擦の構図4グループ全体

解決の核心事実→実行→意味→構造の順に、会議を判断の段階ごとに分割。「誰が正しいか」ではなく「まだ見ていない視点」を探す場に変えました。

使う機能コミュニケーションガイド/PDCA

CASE 05 営業の「急ぎ」と、事務の「通常3日」。 専門商社・55名|社内チャットログ

摩擦の構図RED × BROWN

解決の核心緊急申請のフォーマットで、即答してよい範囲と、確認が要る範囲を明確にしました。

使う機能コミュニケーションガイド/人材データベース

CASE 06 頑張っているのに、利益が残らない。 小売・14名|Before / After データ

摩擦の構図RED偏重

解決の核心構造だけを見る90分の会議を月1回新設。現場力に、構造思考を差し込みました。

使う機能ダッシュボード・7スコア

CASE 07 優秀な幹部同士が、衝突する。 卸売・42名|一人称の日記

摩擦の構図RED × BLUE

解決の核心情報収集→分析→実験→検証のサイクルに、衝突を組み込みました。最大の摩擦は、最大の成長ペアでもあります。

使う機能16タイプ診断/マネジメント適合度

CASE 08 DX担当と、現場が対立する。 物流・65名|インタビューQ&A

摩擦の構図BLUE × BROWN

解決の核心提案書の最初に「何を維持するか」を書く。改革案を、現場の言葉へ翻訳しました。

使う機能タイプ別AI活用ガイドライン/PDCA

CASE 09 先代と後継者が、対立する。 地域サービス・37名|手紙

摩擦の構図RED × BLUE(事業承継)

解決の核心「絶対に守るもの/改善するもの/新しく試すもの」の3つに分け、守るものを先に決めました。

使う機能人材データベース/16タイプ診断

CASE 10 安定しているが、成長しない。 印刷・販促・24名|社内報の記事

摩擦の構図BROWN偏重

解決の核心月1回の「前例禁止会議」で、安定を保ったまま、変化を試す場をつくりました。

使う機能タイプ構成の分析/カルチャー適応フィードバック

事例から見えてくる、3つの勝ちパターン

  • 対立をなくすのではなく、両立できる業務プロセスに変える。(CASE 01・05)
  • 同じグループに偏った組織の盲点を、仕組みで補う。(CASE 03・06・10)
  • 慎重派・反対派を、検証役・テスターとして位置づけ直す。(CASE 02・08)

よくあるご質問

土台となる考え方(心理学的類型論)は近い部分がありますが、TypeCompassは「対になる傾向を対立させず、それぞれ独立して測る」方式を採用しています。結果は4文字ではなく独自の3文字コードと4つのグループでお伝えし、診断だけで終わらせず、コンディションパルス・サーベイ・1on1・PDCAまで、日々の組織運営につなげられる点も特徴です。
「当たる・外れる」というより、「自分を眺めるための視点が1つ増える」ものとしてお使いください。性格のすべてを説明するものではなく、「ちょっと違うかも」という違和感は、確信度向上フロー(追加設問)で丁寧に確かめることもできます。
ご本人と、権限を持つ担当者(人事・経営層、同じ部署のマネージャーなど、あらかじめ定められた範囲)以外には共有されません。揺れ診断やAI Seedの入口の仮説のように、ご本人にしか見えない診断もあります。診断結果が、採用・評価・処遇の唯一の判断根拠になることはありません。
個人でのご利用も、組織への導入も、ご相談いただけます。公式サイトで内容をご確認のうえ、「DAISEN つながる窓口」からお問い合わせください。
「DAISEN つながる窓口」で「TypeCompass」をお選びのうえ、導入の規模・目的をお知らせください。導入期には、初期サポート(ワンデーコンサルティング)で、導入設計と社内説明をお手伝いします。
年額固定で、10アカウントまで36,000円(年額)からご利用いただけます。初期費用は無料、最低利用期間もありません。仕様・料金は、リリース時に確定版としてご案内します。
機微なデータは、AES-256-GCMで暗号化して保存し、誰が・いつ・誰のデータにアクセスしたかを監査ログに記録します。ストレス耐性プロファイルは、管理者には数値を一切見せません。「データは人を理解するために使い、人を裁くためには使わない」という原則を、設計の中心に置いています。
日本語・英語・簡体字中国語・韓国語に対応しています(品質向上のため、順次拡充中です)。また、メールアドレスのない現場社員向けに、管理者が発行したIDとパスワードだけで回答できる共通回答ページを用意しています。
タイプ別のAI活用ガイドラインに加え、AIへの不安を把握して小さな実践から進めるAI Seed Programを備えています。強制・比較・ランキングはなく、安全な使い方(Clear/Care/Lock)と最初の一歩を、全社員に用意できます。AI Seedは日本語のみの提供です。
100名規模で、離職率が10%から8%に改善すると仮定した想定シミュレーションでは、年間約838万円の離職防止インパクト、投資対効果は86.5倍となります。これはTypeCompass固有の実証値ではなく、効果を保証するものではありません。

まず、見方の違いを知ることから。

TypeCompassの詳しい内容は公式サイトで、導入のご相談は「DAISEN つながる窓口」で承ります。

まずは内容を、くわしく知りたい方

TypeCompass 公式サイト

個人・チーム・組織での利用を相談したい方

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