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DAISEN ONLINE BIZCARD EXCHANGE

名刺交換を、 次のビジネスに つながる接点へ。

名刺を渡して終わりにしない。あなたの専門性や人柄を伝え、相手との関係を育てていく。
DAISEN オンライン名刺交換システムは、個人の名刺ページから、双方向の名刺交換、受信データの組織管理までを支援します。

  • 双方向の名刺交換
  • QR・個別URLで案内
  • 連絡先をスマホに保存
  • 担当者別の受信管理
  • 二段階認証・監査ログ

CONCEPT

名刺を、「渡して終わり」から
「関係づくりの入口」へ。

名刺をデジタル化するだけでなく、人と人との出会いを、継続的な関係づくりにつなげる。
DAISEN オンライン名刺交換システムは、3つの価値を一体で支えます。

01

営業価値

SALES

名刺交換を、相手が自社や担当者を知り、連絡し、次の行動へ進むための接点に変える。専門性・提供価値・SNS・ホームページを一つのページに集約できます。

02

組織価値

ORGANIZATION

担当者個人に閉じがちな名刺交換情報を、権限に配慮しながら組織として扱えるように。担当者別の管理と、必要な範囲での共有を両立します。

03

信頼価値

TRUST

会社情報だけでなく、担当者の顔・専門性・価値観・発信活動まで。人を通じて伝わる信頼の入り口を増やし、二段階認証や監査ログで運用も支えます。

CHALLENGE

名刺交換のあとに、
こんな「もったいない」はありませんか。

名刺を交換して、それで終わってしまう

連絡先は渡せても、その後の関係づくりにつながらない。相手が必要になったとき、思い出してもらえる手がかりが残らない。

担当者の専門性や人柄が、十分に伝わらない

会社名と肩書きだけでは、「誰に、何を相談できるのか」は伝わりきらない。人で選ばれる事業ほど、この差は大きくなります。

顧客接点が、担当者個人に偏っている

誰がどの名刺を受け取ったのか分からない。退職や異動のたびに、情報の扱いが不安になる。

だから、名刺交換そのものを設計し直す。

出会いの瞬間から、その後の関係づくり、組織での運用までを一つの流れで。それが、DAISEN オンライン名刺交換システムです。

EXPERIENCE

出会いから、次のコミュニケーションまで。
4つのステップでつながる。

対面でも、オンライン会議でも、メールでも。シーンを選ばずに名刺交換の入口をつくれます。

  1. STEP 01

    名刺ページを案内する

    担当者ごとの個別ページを、QRコードや個別URLで案内。展示会・交流会・商談・セミナーで使えます。

  2. STEP 02

    専門性と人柄を知ってもらう

    名刺画像・顔写真・提供価値・SNSなどを閲覧。会社情報だけでは伝わらない「人」を伝えられます。

  3. STEP 03

    連絡先をスマホに保存

    連絡先データ(vCard)をダウンロードして、手入力なしで連絡先アプリへ。必要なときにすぐ連絡できます。

  4. STEP 04

    自分の名刺も、渡せる

    文字入力、または名刺の撮影画像で。受け取った名刺は担当者の受信データとして整理されます。

FEATURES

機能のすべてを、
「体験」と「運用」の2つの側面から。

01

担当者ごとの、
オンライン名刺ページ。

紙の名刺を渡したその先で、相手が自社・担当者について確認できる場所。名刺のデザインやブランドを保ったまま、必要な情報を一つに集約します。

  • 名刺の表面・裏面画像をそのまま掲載
  • 顔写真・氏名(ローマ字表記)・会社・部署・役職
  • 会社住所/会社電話・直通電話・メール・ホームページ
  • SNSリンク(最大5件)・LINE友だち追加URLとQRコード
  • 名刺ページ自体のQRコードを提示、共有時のOGP設定にも対応
  • 個別URLは作成後に原則変更されず、削除後も別の人へ再割当されない設計

※ 表示される項目は、従業員ごとの登録内容・公開状態・システム設定によって異なります。

02

見るだけでなく、
「渡せる」名刺交換。

訪問者自身が名刺を渡せる、双方向の仕組み。名刺を持っている人にも、持ち合わせていない人にも対応できます。

氏名・Email・会社名などをフォームに入力して送信。会社名・電話・ホームページに加え、スキルや趣味、提供価値といった人となりを伝える項目も任意で添えられます。

  • 姓名
  • Email
  • 会社名
  • 部署名
  • 役職
  • 電話番号
  • ホームページ
  • パーソナルタグ
  • スキル
  • 提供価値
  • SNS×5

※ 濃い色の項目は必須、その他は任意です。名刺画像を添えて送ることもできます。

03

連絡先を超えた、
「あなたらしさ」の自己紹介。

取引先が担当者を選ぶとき、連絡先だけでは足りないことがあります。何が得意で、何を大切にし、どう仕事を進める人なのか。伝えたい情報だけを、自分で選んで届けられます。

  • 入力した項目だけを表示。空欄の項目は表示されません
  • 公開したくない情報は、空欄にするだけ
  • 経営者・士業・コンサルタントなど、個人の専門性が価値に直結する事業に

FOR ORGANIZATION

個人の名刺交換を、
組織として扱える情報へ。

個人の名刺ページにとどまらないのが、本システムの特徴です。
受信した名刺を担当者別に管理し、権限に応じて共有できます。

04

受信した名刺を、
担当者別に管理・共有。

  • 受信データの一覧・詳細表示、名刺画像の閲覧、検索・絞り込み
  • 担当者(所有者)ごとに受信データを管理
  • 自分宛てのデータを「共有/非共有」で切り替え
  • 表計算ソフトで整理できるCSV出力
  • 誤操作に備えたごみ箱と、完全削除の使い分け

※ CRM・SFAへの自動連携や、重複顧客の自動統合、商談履歴の自動管理は標準機能ではありません。

05

3つの役割で、
必要な人に必要な権限を。

全従業員に管理者権限を渡す必要はありません。経営者・総務や営業企画・営業担当者、それぞれの役割に合わせて運用できます。

システム管理者

システム全体の設定・ユーザー管理・従業員/受信データの管理、監査ログの閲覧、データ移行など。

名刺データ管理者

日常運用の担い手。従業員名刺ページや受信データの管理、一般従業員のユーザー管理、許可された範囲でのCSV出力など。

一般従業員

自分の名刺ページの編集、自分宛て・共有された名刺の閲覧、自分宛てデータの共有設定。

※ 実際の権限付与は、組織の規模と業務内容に応じて設計します。

06

従業員の入退社にも、
無理なく向き合える運用機能。

  • 従業員名刺ページの追加・編集、一覧、検索
  • 公開/非公開の切り替え(退職・異動時はまず非公開に)
  • ユーザーは削除せず「停止」する運用が基本。最後のシステム管理者の降格・停止を防ぐ仕組みも
  • 本人が自分の名刺を更新できる「自分の名刺」画面
  • 画面ごとの操作ガイドで、使い方に迷いにくく

SECURITY & GOVERNANCE

個人情報を扱うからこそ、
運用を支える仕組みを備える。

実装している仕組みを、具体的にご紹介します。

二段階認証

認証アプリの6桁コードで検証。1回限り使えるバックアップコード、失敗回数に応じた一時ロック、管理者による対象ユーザーのリセットに対応します。

監査ログ

共有状態の変更、CSV出力、名刺画像の閲覧、削除、ロール変更、二段階認証の操作などを記録。「誰がどう扱ったか」を振り返れます。

役割別の閲覧制御

受信データの閲覧・出力・共有設定・削除を権限に応じて制御。他の担当者宛ての非共有データは、一般従業員は自由に閲覧できません。

アカウント停止

退職・異動したユーザーのログインとセッションを制限。削除ではなく「停止」を基本とし、顧客情報へのアクセスを止められます。

画像の検証と再処理

サイズ・形式の検証、向きの補正、画像メタデータの除去、再エンコードを実施。不正なアップロードは拒否して記録します。

スパム対策と、確認画面

送信頻度の制御などのスパム対策に加え、送信前に内容を確認できる画面で、利用者が納得して名刺を渡せる体験に。

07

使い方も、背景も、
安全のための注意も。伝え続ける。

システム内には、DAISEN NEWS と画面ごとの操作ガイドが用意されています。導入後も、利用者に必要な情報をきちんと届けられます。

  • 新機能
  • 背景
  • 使い方
  • 安全のために
  • 重要なお知らせ
  • 開発の歩み

USE CASE

こんな企業・こんなシーンで、
力を発揮します。

A

経営者自身が営業・紹介を担う企業

経営者の専門性・提供価値・連絡先を、ひとつの接点に集約。

B

信頼と専門性で選ばれる企業

士業・コンサルタント・専門家。専門分野や仕事の姿勢を初対面で伝える。

C

名刺交換の機会が多い企業

法人営業・展示会・代理店・地域の事業者ネットワーク。QRや個別URLで接点を広げる。

D

顧客情報の社内共有を整えたい企業

複数の営業担当者がいる企業。担当者別管理と、権限に応じた共有。

E

オンラインで顧客と接する企業

オンライン商談・ウェビナー・遠隔地の取引。紙を渡せない場面でも接点をつくる。

自社の場合は、どう使える?

業種・人数・名刺交換のシーンに合わせて、活用方法をご案内します。

つながる窓口で相談する →

業種別の活用イメージ

士業・専門家専門領域とプロフィールを提示し、相談のきっかけに
コンサルティング支援内容・提供価値・専門性を名刺ページで伝える
人材・採用支援担当者の専門分野と連絡先を企業・候補者に案内
IT・制作会社得意分野やSNS、実績ページへの入口に
不動産・建設担当者の連絡先と会社情報を取引先に共有
保険・金融関連担当者プロフィールを継続的な接点として提示
卸売・製造業営業担当者の名刺交換と情報共有を管理
地域密着型サービス交流会・紹介・地域ネットワークで個別ページを活用
セミナー・研修事業講師プロフィールや連絡先を参加者に案内
複数拠点・多人数の企業担当者別の名刺ページと権限管理を運用

※ 各業種に特化した専用機能があるという意味ではなく、機能から導かれる活用例です。

COMPARISON

紙の名刺と、何が変わるのか。
そして、何を補い合うのか。

比較軸紙の名刺DAISEN オンライン名刺交換システム
名刺のオンライン閲覧原則として紙を手渡し個別ページで閲覧
名刺画像の表示紙そのもの表面・裏面の画像に対応
双方向の名刺交換手渡し文字入力・画像送信
QRコードによる案内別途用意QRコードを提示
連絡先の保存手入力などvCardのダウンロード
専門性・人柄の表現名刺の記載範囲パーソナル情報の各項目
受信データの管理個人保管が中心担当者別・共有設定
権限別の組織運用別途仕組みが必要3つの主要ロール
操作の記録・二段階認証該当なし監査ログ・二段階認証

本システムが得意なこと

  • 名刺交換を「次のコミュニケーション」への接点にする
  • 担当者の専門性・提供価値・人柄を伝える
  • 受信した名刺を担当者別に整理し、必要な範囲で共有する
  • 権限・認証・ログで、運用の統制を支える

別の仕組みとの役割分担が必要なこと

  • 商談管理・追客・見積・受注管理(CRM・SFAの領域)
  • 外部サービスへの自動同期や、重複顧客の自動統合
  • 過去の名刺・顧客データの自動的な全件移行
  • メルマガ配信や、閲覧者の行動分析

ADOPTION

小さく始めて、自社に合うかを確かめる。

売上増加を約束するのではなく、「効果を検証しながら進める」導入をご提案します。

  1. 1課題を確認名刺交換の頻度・営業体制・課題を整理
  2. 2活用シーンを決める展示会、商談、オンライン会議など
  3. 3公開情報と権限を設計何を公開し、誰が何を扱うか
  4. 4小さく運用まずは一部の担当者から
  5. 5効果を測る基準値と比較して評価
  6. 6広げる運用を整えて対象を拡大

まず見ておきたい3つの指標

  • 利用状況名刺ページを営業活動で案内した件数
  • 業務効率名刺情報の整理・共有にかかる時間の変化
  • 営業成果名刺交換後の再接触・商談化の変化

※ ページ閲覧数や商談化率などは、営業記録やCRM・分析ツールで補う前提です。

導入前チェックリスト

0 / 9

チェックの状態は保存されません。ご相談の際の整理にお使いください。

FAQ

よくあるご質問

QCRM・SFAの代わりになりますか?
A

置き換えるものではありません。本システムは「名刺交換の接点づくり」と「受信した名刺情報の整理・共有」を担います。商談管理・見積・受注管理などは、既存のCRM・SFAや営業管理表と役割分担してお使いいただく形を想定しています。CSV出力により、許可された範囲で情報を整理・加工できます。

Q名刺情報は、全社員が自由に見られるのですか?
A

いいえ。受信データは担当者ごとに管理され、権限に応じて閲覧範囲が分かれます。一般の従業員は、他の担当者宛ての非共有データを自由に閲覧できません。共有したいデータだけを、担当者が「共有」に切り替える運用が可能です。

Q退職・異動があったときはどうなりますか?
A

名刺ページは「公開/非公開」を切り替えられ、ユーザーアカウントは削除せず「停止」する運用が基本です。なお、すでに出力されたCSVやダウンロード済みファイルが自動で回収されるわけではないため、退職時の情報管理ルールとあわせて運用いただくことをおすすめします。

Q今ある名刺データや紙の名刺は、自動で取り込めますか?
A

過去の名刺や顧客データが、自動的にすべて移行されるわけではありません。既存データとの関係(移行の要否・連携の要件)は、導入前に一緒に整理することをおすすめします。

Q名刺を受け取ったら、営業担当に自動で通知されますか?
A

通知やCRM連携などの自動化は、標準機能としてお約束しているものではありません。ご希望の運用がある場合は、つながる窓口からご相談ください。

Q安全性はどのように考えていますか?
A

二段階認証、役割別の閲覧制御、監査ログ、画像の検証・再処理、スパム対策など、実装している仕組みを具体的にご紹介しています。一方で「絶対に安全」「情報漏えいを完全に防ぐ」といった表現は行いません。サーバー環境・運用ルールとあわせて、安全に運用いただく前提でご案内します。

Q導入のご相談は、どこからできますか?
A

DAISEN「つながる窓口」から、お問い合わせ種別で「オンライン名刺交換」をお選びください。お客様の業種・人数・名刺交換のシーンに合わせて、活用方法をご案内します。

NEXT STEP

名刺交換を、
次のビジネスにつながる接点へ。

まずは公式サイトで、システムの全体像をご覧ください。
導入のご相談は「つながる窓口」から、お問い合わせ種別で「オンライン名刺交換」をお選びください。

公式サイトは新しいタブで開きます。