営業価値
SALES
名刺交換を、相手が自社や担当者を知り、連絡し、次の行動へ進むための接点に変える。専門性・提供価値・SNS・ホームページを一つのページに集約できます。
DAISEN ONLINE BIZCARD EXCHANGE
名刺を渡して終わりにしない。あなたの専門性や人柄を伝え、相手との関係を育てていく。
DAISEN オンライン名刺交換システムは、個人の名刺ページから、双方向の名刺交換、受信データの組織管理までを支援します。
CONCEPT
名刺をデジタル化するだけでなく、人と人との出会いを、継続的な関係づくりにつなげる。
DAISEN オンライン名刺交換システムは、3つの価値を一体で支えます。
SALES
名刺交換を、相手が自社や担当者を知り、連絡し、次の行動へ進むための接点に変える。専門性・提供価値・SNS・ホームページを一つのページに集約できます。
ORGANIZATION
担当者個人に閉じがちな名刺交換情報を、権限に配慮しながら組織として扱えるように。担当者別の管理と、必要な範囲での共有を両立します。
TRUST
会社情報だけでなく、担当者の顔・専門性・価値観・発信活動まで。人を通じて伝わる信頼の入り口を増やし、二段階認証や監査ログで運用も支えます。
CHALLENGE
連絡先は渡せても、その後の関係づくりにつながらない。相手が必要になったとき、思い出してもらえる手がかりが残らない。
会社名と肩書きだけでは、「誰に、何を相談できるのか」は伝わりきらない。人で選ばれる事業ほど、この差は大きくなります。
誰がどの名刺を受け取ったのか分からない。退職や異動のたびに、情報の扱いが不安になる。
出会いの瞬間から、その後の関係づくり、組織での運用までを一つの流れで。それが、DAISEN オンライン名刺交換システムです。
EXPERIENCE
対面でも、オンライン会議でも、メールでも。シーンを選ばずに名刺交換の入口をつくれます。
担当者ごとの個別ページを、QRコードや個別URLで案内。展示会・交流会・商談・セミナーで使えます。
名刺画像・顔写真・提供価値・SNSなどを閲覧。会社情報だけでは伝わらない「人」を伝えられます。
連絡先データ(vCard)をダウンロードして、手入力なしで連絡先アプリへ。必要なときにすぐ連絡できます。
文字入力、または名刺の撮影画像で。受け取った名刺は担当者の受信データとして整理されます。
FEATURES
01
紙の名刺を渡したその先で、相手が自社・担当者について確認できる場所。名刺のデザインやブランドを保ったまま、必要な情報を一つに集約します。
※ 表示される項目は、従業員ごとの登録内容・公開状態・システム設定によって異なります。
02
訪問者自身が名刺を渡せる、双方向の仕組み。名刺を持っている人にも、持ち合わせていない人にも対応できます。
氏名・Email・会社名などをフォームに入力して送信。会社名・電話・ホームページに加え、スキルや趣味、提供価値といった人となりを伝える項目も任意で添えられます。
※ 濃い色の項目は必須、その他は任意です。名刺画像を添えて送ることもできます。
スマートフォンで名刺を撮影、または画像を選んで送信。送る前に名刺の範囲を調整でき、読みやすい状態に整えて渡せます。
※ 名刺領域の検出や遠近補正は撮影条件によって仕上がりが異なります。対応形式は jpg / png / bmp / webp です。
03
取引先が担当者を選ぶとき、連絡先だけでは足りないことがあります。何が得意で、何を大切にし、どう仕事を進める人なのか。伝えたい情報だけを、自分で選んで届けられます。
FOR ORGANIZATION
個人の名刺ページにとどまらないのが、本システムの特徴です。
受信した名刺を担当者別に管理し、権限に応じて共有できます。
04
※ CRM・SFAへの自動連携や、重複顧客の自動統合、商談履歴の自動管理は標準機能ではありません。
05
全従業員に管理者権限を渡す必要はありません。経営者・総務や営業企画・営業担当者、それぞれの役割に合わせて運用できます。
システム全体の設定・ユーザー管理・従業員/受信データの管理、監査ログの閲覧、データ移行など。
日常運用の担い手。従業員名刺ページや受信データの管理、一般従業員のユーザー管理、許可された範囲でのCSV出力など。
自分の名刺ページの編集、自分宛て・共有された名刺の閲覧、自分宛てデータの共有設定。
※ 実際の権限付与は、組織の規模と業務内容に応じて設計します。
06
SECURITY & GOVERNANCE
実装している仕組みを、具体的にご紹介します。
認証アプリの6桁コードで検証。1回限り使えるバックアップコード、失敗回数に応じた一時ロック、管理者による対象ユーザーのリセットに対応します。
共有状態の変更、CSV出力、名刺画像の閲覧、削除、ロール変更、二段階認証の操作などを記録。「誰がどう扱ったか」を振り返れます。
受信データの閲覧・出力・共有設定・削除を権限に応じて制御。他の担当者宛ての非共有データは、一般従業員は自由に閲覧できません。
退職・異動したユーザーのログインとセッションを制限。削除ではなく「停止」を基本とし、顧客情報へのアクセスを止められます。
サイズ・形式の検証、向きの補正、画像メタデータの除去、再エンコードを実施。不正なアップロードは拒否して記録します。
送信頻度の制御などのスパム対策に加え、送信前に内容を確認できる画面で、利用者が納得して名刺を渡せる体験に。
07
システム内には、DAISEN NEWS と画面ごとの操作ガイドが用意されています。導入後も、利用者に必要な情報をきちんと届けられます。
USE CASE
経営者の専門性・提供価値・連絡先を、ひとつの接点に集約。
士業・コンサルタント・専門家。専門分野や仕事の姿勢を初対面で伝える。
法人営業・展示会・代理店・地域の事業者ネットワーク。QRや個別URLで接点を広げる。
複数の営業担当者がいる企業。担当者別管理と、権限に応じた共有。
オンライン商談・ウェビナー・遠隔地の取引。紙を渡せない場面でも接点をつくる。
業種・人数・名刺交換のシーンに合わせて、活用方法をご案内します。
つながる窓口で相談する →※ 各業種に特化した専用機能があるという意味ではなく、機能から導かれる活用例です。
COMPARISON
| 比較軸 | 紙の名刺 | DAISEN オンライン名刺交換システム |
|---|---|---|
| 名刺のオンライン閲覧 | 原則として紙を手渡し | 個別ページで閲覧 |
| 名刺画像の表示 | 紙そのもの | 表面・裏面の画像に対応 |
| 双方向の名刺交換 | 手渡し | 文字入力・画像送信 |
| QRコードによる案内 | 別途用意 | QRコードを提示 |
| 連絡先の保存 | 手入力など | vCardのダウンロード |
| 専門性・人柄の表現 | 名刺の記載範囲 | パーソナル情報の各項目 |
| 受信データの管理 | 個人保管が中心 | 担当者別・共有設定 |
| 権限別の組織運用 | 別途仕組みが必要 | 3つの主要ロール |
| 操作の記録・二段階認証 | 該当なし | 監査ログ・二段階認証 |
ADOPTION
売上増加を約束するのではなく、「効果を検証しながら進める」導入をご提案します。
※ ページ閲覧数や商談化率などは、営業記録やCRM・分析ツールで補う前提です。
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チェックの状態は保存されません。ご相談の際の整理にお使いください。
FAQ
置き換えるものではありません。本システムは「名刺交換の接点づくり」と「受信した名刺情報の整理・共有」を担います。商談管理・見積・受注管理などは、既存のCRM・SFAや営業管理表と役割分担してお使いいただく形を想定しています。CSV出力により、許可された範囲で情報を整理・加工できます。
いいえ。受信データは担当者ごとに管理され、権限に応じて閲覧範囲が分かれます。一般の従業員は、他の担当者宛ての非共有データを自由に閲覧できません。共有したいデータだけを、担当者が「共有」に切り替える運用が可能です。
名刺ページは「公開/非公開」を切り替えられ、ユーザーアカウントは削除せず「停止」する運用が基本です。なお、すでに出力されたCSVやダウンロード済みファイルが自動で回収されるわけではないため、退職時の情報管理ルールとあわせて運用いただくことをおすすめします。
過去の名刺や顧客データが、自動的にすべて移行されるわけではありません。既存データとの関係(移行の要否・連携の要件)は、導入前に一緒に整理することをおすすめします。
通知やCRM連携などの自動化は、標準機能としてお約束しているものではありません。ご希望の運用がある場合は、つながる窓口からご相談ください。
二段階認証、役割別の閲覧制御、監査ログ、画像の検証・再処理、スパム対策など、実装している仕組みを具体的にご紹介しています。一方で「絶対に安全」「情報漏えいを完全に防ぐ」といった表現は行いません。サーバー環境・運用ルールとあわせて、安全に運用いただく前提でご案内します。
DAISEN「つながる窓口」から、お問い合わせ種別で「オンライン名刺交換」をお選びください。お客様の業種・人数・名刺交換のシーンに合わせて、活用方法をご案内します。
NEXT STEP
まずは公式サイトで、システムの全体像をご覧ください。
導入のご相談は「つながる窓口」から、お問い合わせ種別で「オンライン名刺交換」をお選びください。
公式サイトは新しいタブで開きます。